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梅毒とは?




梅毒(ばいどく)とは、梅毒トレポネーマという細菌が原因で起こる感染症のことです。

こちらも主に性交渉で感染します。皮膚や粘膜の小さな傷から病原菌が血液中に入り込んで、全身に広がります。

この病気はコロンブスが新大陸の発見とともに、ヨーロッパに持ち帰り、爆発的に全世界に広がりました。

この病気の治療薬であるペニシリンが発見されるまでのひと昔前は、不治の病としておそれられていましたが、現在は早期治療すれば完治するものとなっています☆

感染の疑いから約3週間はわからないものですので、注意しましょう!

症状としては

第1期…性器に赤色のシコリやタダレができ、股のリンパ節が腫れます。この段階では自覚症状である痛みが少ないので気がつかないことも多いです。

第2期…皮膚や粘膜に梅毒特有である発疹ができます。これはバラ疹と言われています。ほかにも脱毛、発熱、けん怠感、頭痛などの自覚症状がでます。おちんちんにできものができる場合もあります。

第3期…ゴム腫という結節(けっせつ)ができ、神経にそって広がると全身の器官に異常が…。最悪の場合、脳や脊髄にまわり、麻痺や精神障害を起こして死に至ります。

第1期は約三ヶ月、第2期は三ヶ月から三年、第3期は三年以上といわれています。

包茎とは異なり、死につながるということで恐ろしい限りですね・・・(+_+)






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