包茎克服法の伝授トップ>性関連の病気>エイズとは?
エイズ(HIV)は誰でも知っている性病といえるでしょう。 今現在も根本的な治療薬はありません。一番大切なのは、予防と早期発見といえます。 エイズはヒト免疫不全ウィルスというウィルスが感染、増殖し、身体を病気から守る免疫系が徐々に破壊され、身体の抵抗力が低下し、さまざまな感染症や、悪性腫瘍にかかってしまうものです。 主な感染経路としては、性交渉、血液接触、母子感染があげられます。 基本的には血液や分泌物を経由して感染するものなので、血液をさわらなければ感染しません。 ウィルス自体は弱いものなので、空気や水に触れると死んでしまいます。 そのため、キス、同じお皿やコップを使う、お風呂やプールで一緒になる、などでは感染はしません。気をつけなければいけないのは、性交渉、あとは注射器の共用などでしょう。 症状としては、感染後2〜8週間経つと風邪のような症状が出ることが多いです。 しかし、エイズ特有の症状ではないため、ほとんどわかりません。 その後も保菌者ではありますが、なんの症状もなく過ごします。 しかし!身体のなかでは少しずつウィルスが増殖していき、免疫機能を蝕んでいきます…。 そして、免疫機能低下のため、リンパ節の腫れ、下痢、発熱、体重の減少などを起こします…。 潜伏期間としては、6ヶ月から15年といわれていますが、最近では10年以下で発症する例は少なくなってきています。 |
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