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子供の包茎とは





そもそも包茎とはなんでしょうか?

ここでお子さんの包茎について勉強に来られたお母さんのために復習♪



おちんちんの皮が亀頭にかぶさっていることを言います。
包茎にもいろいろ種類があり、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎などがあります。


仮性包茎とは、皮がかぶさっていても、手でむけばきちんと亀頭が露出するもの。
真性包茎は、皮と亀頭が癒着してしまい、むこうとしても痛い状態です。
カントン包茎は、包皮の開口部がせまいため、むくことはできても亀頭の根元にきた皮がおちんちんを締め付けるため、痛くてたまらなくなってしまいます。
日本人男性の約6割が、仮性包茎だといわれています。



はい、復習はオッケーですか〜♪


さて、では子供の包茎とはなんでしょう?

子供はおちんちんに皮がかぶさっていて当たり前です。生まれたときからおちんちんがむけている赤ちゃんなどいないのです(そんな子がいたら、逆にびっくりです!)。


6ヶ月児でも80%、三歳児でも10%は皮がむけていない状態です。


お母さんのなかには、「あれ、子供の緒ちんちんの皮がむけていない!」と心配される方もいるようですが、あわてることはありません。どうぞご安心を♪


子供が成長するにしたがい、おちんちんも成長し、皮が自然にむける場合が大半です。
子供はみな、生まれたときは包茎だと考えて大丈夫です☆






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