包茎克服法の伝授トップ>自己包茎手術クランプ法とは
包茎手術を自分でするための器具が存在することはご存知でしょうか? 実はそのような器具が実際に存在します。 クランプ法と呼ばれています。 原理及び使用方法について説明します。 1、器具によって包皮の余っている部分を挟み込む ↓ 2、血が止まって壊死(腐って)しまう。 ↓ 3、その部分をハサミで切り取る(神経も腐っているので痛くない) と、まぁこのような方法です。 この方法は昔、医師の元でもされていた手術方法であるようです。 ですが医療技術の発展によってこのクランプ法を行なう医師はいなくなったわけです。 そして今、そのクランプ法の器具が自分でできる包茎手術として通信販売されています。 メリットとしては 1、医師による包茎手術よりも安価 2、誰にも知られないで済む 3、包茎矯正と違い、すぐに完了する デメリットとしては 1、性感帯切除のリスクが医師による手術よりも高くなる 2、専門知識と経験の無さから切り過ぎる可能性が高い 3、切り口の傷跡が汚くなる まとめ、包茎手術による全てのリスクが高くなる ここからは個人的見解ですが、このクランプ法は非常にリスクの高い包茎克服法だと思います。 メリットのみに着眼すると今までの包茎矯正や包茎手術のデメリットを全て解消した素晴らしい方法のようにも思えます。 しかし、安い、すぐに結果が出るというメリットは本当にそんなに重要かと考えると疑問符がつきます。 例えばトイレットペーパーを買いに行くのにわざわざ拭き心地や色、香水付きなどについて考える必要性はほとんどないでしょう。 それはどれを選んでも自分の一生を左右するような結果にはならないから。 これについては近場のスーパーで有名メーカーのそこそこ安いものを買えばそれで良いでしょう。 ですが包茎克服は包茎同志の一生を左右します。 そんな重要な問題について考える時に安い、早いなどを重要視するのは間違っています。 このように一生治らないこともある高いリスクを犯すくらいであれば、包茎のままでいる方がよっぽど良いかと思われます。 よって日本包茎克服協会ではこのクランプ法はお奨めしません!!! |
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