包茎克服法の伝授トップ>性関連の病気>淋病の治療法




淋病の治療法





治療は泌尿器科、性病科でおこないます。

咽頭部への感染の場合は耳鼻咽喉科へ行くのがよいでしょう。

比較的自覚症状がでるのが早く、また症状も強いため、感染していることはわかりやすいので、疑いのある場合は、なるべく早く病院に行くことをおすすめします。

感染しているかどうかは、尿、分泌液をつかって検査します。

スペクチノマイシン、セフォジジム等の抗生物質の内服により治療する方法があり、治療期間としては一般的に1〜2週間くらいです。

ただし、近年では抗生物質の乱用から、高い耐性を持つ耐性菌が蔓延しているようです。菌自体が、だんだん強くなってきてしまっているのです…。

その場合、従来の抗生剤では充分な効果が期待できないことがあります。

そのような場合、抗生剤の種類を変えたり、淋菌の種類を調べる検査が必要になることがあります。

また、耐性菌に感染してしまった場合、通常の治療期間よりも長い期間の治療が必要になってしまうこともあります。

淋病の予防としては、コンドームを着用することがあげられます。

性交渉による感染がほとんどですので、コンドームの着用で、感染率をぐっと抑えることができます♪

ただ、咽頭部への感染も多いので、フェラチオなどによって女性にうつしてしまうこともありますので、ご注意ください。






包茎トップ





Copyright (C) 2004  日本包茎克服協会  All Rights Reserved