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真性包茎とは




これに該当する方は仮性包茎に比べると多くはありません。

簡単に定義しますと
「自身の手によって包皮を剥いて亀頭の部分を露出できない包茎」です。

なぜ亀頭を露出できないかと言えば2つのパターンが考えられます。
1、包皮と亀頭がくっついており(癒着)、半一体化している
2、包皮の口が狭く、亀頭が外に出られない


こちらは「健康上、問題がある」とする説が有力です。

やはり露茎(ムケちん)できない以上、恥垢もたまり易く、それが原因で陰茎ガンになる可能性もあります。
ですが清潔にできているのであれば病気の心配はありません。

問題点としては
仮性包茎で挙げられた
1、亀頭が蒸れ、不潔である
2、亀頭の発育に良くない
3、臭いがする
4、不潔にしていると陰茎ガンの原因になる

に加えて

5、手入れに時間がかかる
6、セックスが楽しめない

が挙げられます。

原因としては仮性包茎と同じく
1、遺伝
2、皮オナニーのし過ぎ
3、勃起力が強すぎるため皮が伸びきってしまった
4、幼児期など皮の伸びやすい時期に勃起し過ぎた

が挙げられます。

こちらについてもminhouは手術の必要は基本的にはないと考えます。
ほとんどの場合、矯正は可能です。

方法としては簡単なことですが

「自力で剥く」
ということです。

半一体化されている包茎:自身の手で毎日少しずつカリと包皮を剥がしていく
包皮の口が狭い包茎:包皮の口を横に毎日少しずつ伸ばしていく

という手法が考えられます。






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